TOPからのメッセージ

message

はじめまして、公認会計士税理士 鳥越明です。
“お客様に喜んでいただくことが、私どもの仕事”という経営理念を第一に、
発展意欲のある経営者様に信頼される身近なビジネスパートナーとして、
企業の「成長」をサポートしています。

これまで、小さな会社が大きく成長する過程を数多く経験してきました。
だから言えます

「起業の成功は会計事務所選びで決まる」

こう言っても過言ではありません。
企業の成長にあわせて、様々な経営ノウハウを提供していくことによって、
お客様との信頼関係を構築しながら、その「成長」を全面的にバックアップ
していきます。

鳥越明のプロフィール

profile

こんにちは、鳥越明と申します。鳥越明公認会計士税理士事務所の所長をしています。公認会計士とか税理士というと「堅物」をイメージしますが、周りからはダイブ柔らかい方だと思われているようです。

私が育った家庭は、祖父、祖母も入れて七人家族。小さい頃は、そろばんと習字を習いに通ったり、近所の神社の境内で友達たちと野球をしたりする普通の子どもでした。

小学校六年生の時の家庭訪問で、担任の先生に私立中学の受験を勧められ、受験勉強を経て入学した学校が、大学までの一貫校でした。良くも悪くもそこでの10年間が、現在の私に大きく影響しています。

大学を卒業して、コンピュータの会社に入社しました。会社では、希望して東京本社に配属されました。仕事は充実していたのですが、会社員では自由にならないことが多く、このまま、流されて生きるのはイヤだなぁと感じたことや、大学の専攻が会計学だったので公認会計士や税理士といった職業会計人に興味があったことから、公認会計士の資格をとるために思い切って会社を辞めました。

27歳で公認会計士試験第2次試験に合格して、監査法人に入りました。将来独立することも視野に入れていたので、株式上場支援を中心に行う監査部門への配属を希望しました。上場企業の監査業務では、上場企業を成功事例とすると、その成功した様々なパターンの経理決算や内部管理を見る事が出来ましたし、ベテランの経理の方に様々な事を教わりました。上場支援では、ベンチャー企業が上場の基準をクリアするために必要な、経理決算体制や内部管理体制を一緒になって作りました。楽しくて、残業も土曜出社もまったく苦も無く、みんなで和気あいあいと仕事をしていた時代でした。
毎日、充実した日々を過ごしていましたが、違う角度で会計・税務というものにたずさわっていきたいという気持ちが日増しに強くなり、監査法人を退社し、事務所を開業いたしました。
もう少し早く開業するつもりだったのですが、当時、私は現場の責任者として、上場支援業務にかかわっていたので、無責任に放り出すわけにも行きませんし、担当していたクライアントが上場するまでは見届けたいという熱い想いもあり、独立開業が遅くなってしまいました。

監査法人では独立した第三者という立場(ちょっと冷たい立場?)で仕事をしなければなりません。しかし開業したおかげでお客様の立場にべったりと立てる、お客様と同じ方向を向いて親身になって仕事ができるようになりました。今までのノウハウや経験をフルに活かしたアドバイスが出来るので、やりがいもありますし、お客様にも喜んでもらえて、すごく楽しく仕事が出来ています。

今まで、小さなベンチャー企業が大きく成長する姿をたくさん見てきました。その過程では会社の内部を変えていかなければなりません。何をどう変えていけば良くなるのかという事は、熟知しているつもりです。株式上場を考えているベンチャー企業はもちろん、これから会社を立ち上げたい、売上を伸ばしていきたいという会社ならば、良い指導が出来ると自負しています。税理士としての仕事、経理や決算の指導、税務申告書の作成や提出、税務調査の立会い、相続関係の相談や対策、相続税の申告と、公認会計士としてのノウハウを活かせる、銀行に提出する資料の作成、組織や内部管理体制、資金調達、事業計画、連結決算、民事再生等の事業再生、M&Aで必要となる財務調査や株価算定、事業承継の相談や対策など、税理士と公認会計士の両面から、様々なシーンでアドバイスやお手伝いする事ができます。

当初は大阪市北区で開業していましたが、より地元に密着して仕事をしたいという想いから、兵庫県西宮市に事務所を移転しました。
兵庫県の「夢」ある企業、「頑張る経営者」の味方として、その事業を全面的にサポートしています。もっと飛躍したいと考えている企業経営者の方へ、共通の“悩み”一緒に考えて解決します!
大阪、東京といった兵庫県以外のお客様も、もちろん大歓迎です。

どうぞ、よろしくお願いいたします。